採血器具の使い回しは健康被害に影響か?

採血器具の使い回しは健康被害に影響か? 6/4

先日、老舗の高級料理店で料理の使い回しが表面化し、

ついには廃業の憂き目になったばかりだったですが、

 

今回はなんと採血器具の使い回しが表面化し、

6月4日までに少なくとも19府県で延べ一万人以上

への使用が判明しました。

 

医療機関だけでなく看護学校の実習や老人ホームなどにも拡大。

厚生労働省は調査に乗り出しました。

 

健康被害は確認されていませんが、

針や器具に付着した血液から肝炎などに感染する恐れがあり、

特に針は危険とされています。

 

この背景には、採血器具の使い回しを禁じた厚生労働省の周知不足や

「消毒すれば問題ない」との医療機関の甘い認識もあります。

(料理の使い回しにも通じるようですね)

 

多くのケースで採血器具が使い回されていたのは、

糖尿病患者の方たちの血糖値を測定するために

指先に針を刺す小型器具。

 

使い方が簡単で痛みも少ないことから医療機関に普及しましたが、

本来は家庭での個人使用を想定した製品でした。

 

「通常では考えられない」とあなたも思いますよね。

同じ針を使い回した患者37人の中には、

B型とC型の肝炎ウイルス保有者もいたそうです。(ビックリも通りすぎますね)

 

採血器具の針などを使い回した島根県のクリニック院長は、

「自動的に針が切り替わる思い込んでいた」と釈明していますが、

採血器具には「複数患者使用不可」のシールも貼られていたと・・・

 

今のところ採血器具の針の使い回しは、

そのクリニックと広島県の企業内診療所だけみたいですが、

 

このほかは、

採血器具のキャップ部分などの使い回しなどです。

 

リスクの高い針などは交換しており

採血器具はアルコール消毒すれば大丈夫と思った」と

島根県の診療所の人は言っていますが、

やはり、あなたも気持ち悪いと思いますね。

(自分の身になって考えるとわかるのに)

 

厚生労働省は、

「針に比べ感染リスクは低いが、ゼロではない」

と警告していますが・・・

 

あなたは安心しますか?

 

 

ところで、

もし、あなたが今現在、糖尿病を患っている、糖尿病予備軍である、

なかなか見つからない隠れ糖尿病の方だったら、

また、身内や友人、知人が糖尿病で困っている方、

 

西洋医学以外の治療法を試したことがありますか?

 

もしかすれば、あなたや周りの困っている方にピッタリの

糖尿病の治療法があるかも知れません。

 

そこで自分が納得のいく、自分に合ったもの、いろいろな療法の中から、

あなたに合う治療法を見つけてみましょう。

 

こんな治療法もあったのか!?

という知識を持っても良いかもしれませんね。

 

「医者が教えてくれない!?糖尿病治療」

あなたの糖尿病治療の参考になるかも・・・

 


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