二本足になったおかげで健康から遠ざかる2つの理由とは?

二本足になったおかげで健康から遠ざかる2つの理由とは?

あなたは大昔の人間が四つ足で歩いていたことはご存知でしょう。

「ハイ!」とあなたも答えますね。

 

それが二本足で歩くことになり、

両手が自由に使え、道具を作り、家や土器、

衣服を作りだして生活を豊かにしてきましたね。

 

これが文明の進歩の始まりというのは

あなたも知っている常識です。

 

あなたも冷暖房の住居、明るい照明、

テレビや洗濯機等など文化生活に囲まれていると思いますが、

これも二本足のおかげですが・・・

 

文明は進んで生活は便利になりましたが、

そのかげで人間の体が病気になりやすくなってきた

ということを知っている人は意外と少ないようです。

 

二本足になったおかげで病気は進化し健康から遠ざかる

2つの理由があったのです。

 

その一つは、自律神経です。

 

あなたもよく横座りなどすると思いますが、

横座りすることなどで骨盤が歪み、背骨が曲がりやすくなり、

骨盤の歪みは左右の足の長さも微妙に違わせます。

(じつは私も左右の足の長さが違います)

 

足の長さが違うままで歩いていると、

いつのまにか背骨に悪い影響を与えて、

副脱臼になり自律神経が圧迫されてマヒします。

 

マヒするとどうなるかと言うと、

マヒした神経の先にある内蔵が働かなくなり病気の原因になります。

 

それほど自律神経は大切です。

あなたも自立神経失調症とかよく聞かれていると思いますが、

このことです。

 

神経には自分の自由になる神経と、

自分の意志で自由に動かせない神経があります。

 

あなたの手や足は自分の意志で好きなように動かせる神経ですね。

でも、心臓が鼓動するとか、

眠っている間も呼吸していられるのは自律神経の働きによるものです。

これは生きてゆく時には大切な神経ですね。

 

自律神経は脊髄神経から出ていますが、

脊髄神経は、神経が束になって背骨の中を通り、

左右に枝分かれして、31対あって、内臓や器官につながっています。

 

背骨が曲がったり軟骨が飛び出した時、

またムチ打ち症になった時などは、

自律神経が押えられマヒして働きが悪くなります。

 

今はクルマが多いからムチ打ち症になることも多いですね。

ムチ打ち症は頚椎4番が副脱臼しやすく、

 

眼、肺、肝、心、脾、副腎、鼻、歯、咽喉

異常を起こしやすいです。

 

また、あなたがゴルフをされているなら、

胸椎10番の片側が摩滅して腎臓病になりやすいです。

(怖いですね!)

 

そこで脊椎を正しく保つために、

平床、木枕、金魚運動、合掌合セキ法、背腹運動などを

実行します。(たくさんすることがありますが・・・)

 

胸椎5番がずれて、胃病になりやすいですが、

これに胃の薬を飲むのはおかしいことに

 

あなたは気づかれましたか?

 

薬よりも以上のことを実行して背骨を正しくすることが、

自然に健康体に戻ることが出来ます。

 

それから、

二本足になったおかげで病気は進化し健康から遠ざかる

もう一つの理由は・・・

二本足になったおかげで健康から遠ざかる2つの理由とは?

四つ足動物から人間になれたのは、

二本足で歩くようになったからですが、

 

知能は発達しましたが、血液循環が上半身と下半身とでは、

速さが不平等になって病気にかかりやすくなったのです。

 

これがなぜ病気と関係あるかというと、

四つ足の時には心臓から出発した血液は同時に手と足に行き、

同時にまた心臓に戻ってきますが、

 

二本足で歩くと足の方に行った血液は

重力に逆らって戻るので遅くなります。

 

それで疲れやすくなるし、

不整脈や心臓肥大になるなどの病気になりやすくなります。

 

これを予防するために毛管運動を行なうとよいです。

健康から遠ざかる食生活とは?

また、健康から遠ざかることに食生活もあります。

 

私たち人間は火を自由に使うようになりました。

固いものを煮たり焼いたりして食べるようになりましたが、

 

反面、熱によってビタミンや酵素、栄養分が破壊、変質、

消失されたのです。

 

これを補うためには、

新鮮で農薬や化学肥料をあまり使っていない野菜を、

根と葉を5種類使ってジューサーでドロドロにして食べる。

 

味が悪くて食べにくいと思いますので、

リンゴ4分の1かレモン汁を少々加え、

さらにハチミツを入れると食べやすくなります。

 

野菜はニンジン、レタス、ホーレン草、キャベツ、小松草

サラダ菜、セロリー、パセリ、ピーマンなどを使います。


健康から遠ざかる衣服と家とは?

それから、健康から遠ざかることに衣服と家があります。

 

寒さや風雨をさけるため衣服を着て

家の中で生活するようになり、

 

そこからも病気の一因となることが発生しています。

どこがいけないかと言うと、

 

衣服を着ることによって、

皮膚呼吸を妨げ酸素量が減り、

 

家の中では暖房をすることによって、

さらに酸素の少ない空間で生活する場合が出てきたからです。

 

あなたも皮膚呼吸のこと忘れていませんでしたか?

 

風呂上りにぬるい水をかけるとか、

裸療法や温冷浴で皮膚を鍛えておくことが大事になってきます。

 

文明の進歩で本当に私たちの病気の元も出てきていますね。


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