子供の熱中症とその予防とは?

子供の熱中症とその予防とは?

子供の熱中症は、梅雨明けから8月上旬にかけて発生しますが、

熱中症が起こりやすいのは真夏ばかりではありません。

梅雨前後にも暑い日や湿度の高い日もあります。

 

暑さ対策も不充分ですし、体もまだ暑さに慣れていません。

 

湿度が高いと汗が蒸発しにくく体温の調節も難しいため、

急に気温が高くなった日はさらに注意が必要ですよ。

 

子供の熱中症で夏になってよく聞くのが、

海水浴に行った時です。

 

あなたも子供が熱中症にならないように気をつけていたつもりですけど、

次の日、突然発熱することがあります。

熱はかなり高く39.8前後をこの3日間いったりきたりすることが

あることを、あなたも経験ありませんか?

 

そして、

病院に行って、軽い熱中症の症状だと言われたりします。

 

病院では風邪じゃないけど、風邪薬と解熱剤をもらっただけで、

あとは水分補給と休養で2〜3日様子を見て言われるだけの

ケースがよくありますが、

 

あなたの方がこんなに高熱が続くものなのか

オロオロとしてしまったりしませんか?

 

 

そんな時は、

水分と塩分の補給を十二分(十分以上という意味)にしてください。

市販のスポーツ飲料などでいいです。

 

あとビタミンが大量に必要なので、食事に注意するか、

できれば総合ビタミン剤(薬局やネットで売ってます。夏バテ用が良いです。)

で補給してあげてください。

 

それと、尿の色に気をつけてくださいね。

高熱で筋肉が破壊されてミオグロビン尿という赤茶色の尿が出る事があります。

 

その場合は早く病院で処置しないと腎臓がやられる場合があるので、

濃い赤茶色〜真っ赤な尿が出た場合はすぐ病院へ。

 

ただの濃縮尿の場合が多いけどそれでなかったらまずいですから、

1週間過ぎても収まらないようならやっぱり病院へ行きましょうね。

 

それから、私自身の経験では(子どもの頃の話ですが)

解熱剤よりも氷嚢や冷やした濡れタオルなどの方が良かったです。

 

 

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子供の部活試合での熱中症の心配とは?

また、夏は閉め切った体育館内での小学生の子供の

バスケットなどの試合で熱中症の心配もあるようですが、

そうならないように水分の補給の種類は、

あなたは、どんな風にされていますか?

 

 

普段はお茶、麦茶などを飲んでいて、

競技中の飲み物だけは、スポーツドリンクというのが多いと思いますが、

 

お茶の場合、試合中にトイレに結構行きたくなるから、

お茶を持って行くのを避ける人も結構多いし、

  

 

スポーツドリンクの場合は、

甘いから、飲みやすいので多く摂る人もいます。

でもやっぱり喉の渇きが早いのが欠点です。

 

あなたの子供も経験されたかもしれませんが、

多く摂り過ぎて次の日お腹を壊したりしたことありませんか。

たくさん動いたりしていれば経験したことがあると思います。

だから、あまりお勧めできません。

 

 

水の場合はかなり冷たくないと飲んでも飲んでも、

のどの渇きが抑えられないですね。

大量に飲んでしまい試合最中に脇腹が痛くなることもあります。

しかし、水は試合場に行くまでにぬるくなって飲みにくくなることあります。

 

 

最近の子供の熱中症予防の水分補給であまり知られていない方法が、

氷晶 レモンウォーターです。

 

試合などの休憩時間に輪切りのレモンを食べたりするのもいいです。

もちろんスッパイですが、喉の渇きが結構抑えられます。

 

氷晶 レモンウォーターは、レモン汁と水を混ぜただけの簡単な飲み物です。

でも、やっぱり飲むのは2,3口程度でやめておいた方がいいと思います。

 

それと蛇足ですが、あなたの子供が試合前、

家を出かける前にバナナとかレモンを食べておくのは必要みたいです。

なぜかというと、試合中にバテが少なくなるからです。


子供の熱中症の暑さ対策とは?

それから子供の熱中症の暑さ対策ですが、

強い日差しやアスファルトの照り返しを避け、

日差しの強い日や気温の高い日は

外出をできるだけ控えた方がよいです。

 

外出する時は帽子をかぶせ、風通しのよい服にして、

(こんな感じの帽子や服はいいみたいですよ)

日傘や日陰などを使ってできるだけ直射日光が当たらないようにしましょう。

 

小まめにタオルで汗を拭き、

水分の補給を早めにするように心がけてくださいね。

 

 

ベビーカーは地面の照り返しの影響が受けやすく、

カバーをかけていると熱がこもります。

 

そのため隣にいても赤ちゃんの周囲の温度が上がっていることに

気づかないことがありますので、

ベビーカーの通気をよくし、

下の方を時々触って温度を見るなど注意してくださいね。

 

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遊びに熱中している子供は、

あなたもあったと思いますが、脱水や疲労に気づかないことがあります。

時間を決めて早めに休憩させ、水分を補給してください。

 

また短い時間であっても、

車の中に子供だけ放置しては危険です。

子供の熱中症のもとです。

 

外の気温がそれほど高くなく、

窓が少し開いた状態でも、

短時間で車内温度が上昇して熱中症が起こることは

あなたもご存知ですよね。

 

ですから、あなたと一緒に行動しましょう。

 

 

生かして頂いて ありがとう御座位ます内在神への道

 


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