寝たきり予防とっておきの方法とは?

寝たきり予防とっておきの方法とは?

ある日の夫婦の対話で、

「年をとってから、寝たきりになるのはイヤだわぁ」

「そうだな、それは俺もゴメンだよ。」

「じゃ、どうすれば予防できるの?」

 

と、年をとってからのこんな心配、

あなたもありませんか?

 

寝たきりの原因は3つです。

 

病気や骨折

 

足細く歩けない

 

認知症

 

以上の3つを上手に回避すれば予防できます。

 

「それはいいけど、どうやって実現できるの」

 

それには、美しい血液をつくり、

常に早く循環させるように、健康体操をすることです。

 

まず「病気や骨折」予防の健康体操ですが次の6点です。

 

1、美しい血液を作るためには・・・(生水、生野菜

 

2、血液を早く循環させる・・・(毛管運動

 

3、脊椎と骨盤を正しくする・・・(合掌合せき法)

 

4、腸内を清くして宿便をとる・・・(イオナミン)

 

そして、骨折予防には、

 

5、骨芽細胞を活性させる・・・(かかと叩き)

 

6、足を太く柔軟にする・・・(伸展法と前屈)

 

特に5,6は骨粗しょう症の予防にもなります。

 

また「足細く歩けない」の予防は「細い足を太く」することです。

老齢期に太股の筋肉が痩せて細くなると、

歩行困難になり、杖やカートが必要になります。

 

階段の昇降や、食事、風呂、トイレ、服の着替えなど、

私たちの日常生活のすべては足の健康に関係しますので、

かかと叩きや伸展法などを実行するとよいです。

 

それから認知症は、生まれた時から胎便を腸に持っていて、

その上に何十年もの宿便が溜まります。

そうすると、栄養の吸収面積が狭くなり、

アミンなど有害物質が発生します。

 

就寝前にイオナミンを数個服用して、

腸にダムを作り、壁土やレンガのように固くなっている宿便を、

ふやかして少しづつ取れば若返り、

認知症の予防になります。

 

また、60歳の還暦を迎えたら、

赤子に戻るというお祝いをしますが、

形だけでなく、

体の中から赤ん坊のようにきれいにしなければなりませんが、

 

腸を澄んだきれいな場所にすれば、

脳のトラブルもなく、認知症なども回避できます。


美しい血液をつくるためには・・・

「病気や骨折」予防の中で、

美しい血液をつくるためには」という項目がありましたが、

 

これは、血糖値が高いとか、コレステロールが多い、

中性脂肪も多いと言うのであれば、

流れにくい血液になりますから、

 

生野菜ジュースを食して、

循環しやすいサラサラの血液にしましょうね。

 

自家中毒っと言って、腸内で有毒ガスを発生させて、

血液を汚します。

 

便秘の話がでましたが、

兎の腸に人工閉塞の実験をすると、必ず便秘になり必ず脳出血します。

便秘の場所と脳出血の場所が、どの場合でも同じで密接な関係が判っています。

 

本当に便秘は怖いですよ

 

こんな実験があります。

人工閉塞の上流にたまった液を注射器で取り出して、

健康な兎に注射するとまもなく脳出血を起こして死ぬことも判明しています。

便秘をすると猛毒が発生しているという証明です。

 

本当に、腸をいつもきれいにしておくことが大事です。

 

必要な物を摂り不要なものは出す。

当たり前のことですが、

現代は不要な物を摂り、なかなか出さないようです。

 

大の排泄は朝に必ず行なう。

短時間で大量に出るように生活を工夫しましょう。

一日、1回を守り、2回あればさらにようですね。

 

あなたがよく夜中にトイレに起きるなら、

膀胱が収縮しておきていますので「合掌合せき法」で予防します。

やはり、基本の再確認が大事になってきますね。

 

生水と柿茶を合計で、一日1.5リットルから2リットル飲む

 

生野菜汁を一日コップ一杯、よく噛んで食す

 

酵素を作る能力が老齢期になると衰えますから、必ず生野菜で補給します。

ミキサーで作るとよいと思います。

 

コレが「美しい血液をつくる」秘訣です。


美しい血液を、いつも循環させる!

また、「強健な体をつくる」ためには、

生玄米粉をミキサーで作り、

一日50gを黒砂糖で味付けし、お湯で溶いて食すだけでいいです。

 

骨折や骨粗しょう症などの防止には、こんな方法があります。

生玄米粉や生野菜汁に、黒いいりごまを加え、

カルシウムを必ず補給します。

 

そして、木づちで足のかかとを、左右50回ずつ叩き、

骨芽細胞を活性化させて、骨がもろくならないようにします。

 

それから、視力の低下、難聴、虫歯、肩こりなどは、

年をとれば当たり前というのが常識ですが、

木の枕を頚椎に当てて寝ると、すべて予防できます。

 

「ちょっと痛そうですが・・・」

 

私たち人間は2本足で歩き、生活を豊かにして暮らしています。

しかし、骨格は4つ足時代のままであることを自覚し、

健康体操で正しい骨格を維持すると、

一生寝たきり老人にならずにすみます。

 

筋肉を衰えさせないためにも、4つ足用の骨格を歪めないで、

正しく保持するために、

毎日朝、昼、晩と体操を欠かさずに実行することです。

 

美しい血液を、いつも循環させる」のがよいです!


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