誇大広告にだまされない健康食品とは?
あなたも毎日の生活の中で広告はいつも見ていると思いますが、
特に健康食品に関する誇大広告には注意しましょうね。
健康食品には、一見、科学的な根拠があるかのように思わせる表示が
満載してありますが、日本で出回る広告には虚偽の表現が多いので
注意してください。
実際には効果どころか健康を害するものもあります。
そのため厚生労働省では、
「健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法」という
9ヶ条を提唱しました。
あなたがまず疑うべき誇大広告は、まず、
@「即効性」「万能」
A「がんが治った」など過度の期待を抱かせる表示、
すべての人に同一の効果がでる健康食品なんてないですよね。
B「天然食品だから安全」といった表示も要注意です。
天然であることと、効果・安全性とは無関係で、
天然素材でも有害のものはあります。
C「新しい科学的進歩」「奇跡的な治療法」には、
まだ認められていない医薬品を含む場合があり、
健康被害の原因になることもあります。
D「驚くべき体験談」も、
その食品と健康効果の因果関係まで証明するものではないので、
あてになりません。
「医師などの専門家によるお墨付き」も
業者と関係が深い専門家による場合もあります。
E「厚生労働省許可」「厚生労働省承認済み」という表示もありますが、
厚生労働省による事前許可などがある健康食品は、
実際には「特定保健用食品」のみです。
F「○○に効くと言われています」という表現にいたっては、
効能の根拠すらはっきりしません。
G「特許番号××」を表示している商品もありますが、
特許は効能まで保証はしません。
そして、最悪なのが、
H「○○を食べると、3日間ぐらいに湿疹が見られる場合がありますが、
これは、体内の毒素などが分解され、一時的に表れるものです」
といった表示、副作用までも、商品の効果であるかのように勘違いを
させてしまう危険があります。
また、厚生労働省の9ヶ条には含まれていませんが、
コラーゲンなど、多くの人が「体にいい」と思い込んでいる成分の
誇大広告の表示もまぎらわしいです。
効果もうたわずに、ただ「コラーゲン配合」などと
大きく表示されていれば、誇大広告とはいわなくても、
あなたも勝手に「効果がありそうだ」と思い込みますね。
まさに企業側の思うつぼです。
あなたもくれぐれも広告の雰囲気に惑わされないように
誇大広告に注意してくださいね。
生かして頂いて ありがとう御座位ます(内在神への道)
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