しつこい肩こりの悩み解決法

しつこい肩こりの血行不良が原因の場合は?

しつこい肩こりの原因っていろいろありますが、

年齢に伴って体質が変わってきて血行不良による肩こりなら、

Bさんは経験上、毎日のお風呂で改善できたそうです。

 

Bさんはもともと肩がこりやすく、

それが何日も続いてだんだん頭痛も伴うぐらいひどかったのです。

 

でも、最近

トルマリン石を入れたお風呂にゆっくりつかるようにしてからは、

しつこい肩こりが次の日に持ち越さなくなりました。

 

石はたくさん入れれば入れるほど効果があるみたいです。

血行がよくなり新陳代謝を高めるので、

しつこい肩こりだけじゃなくて冷え性やお肌にもいいみたいです。

 

ぬるめのお湯に長めにつかるのが良いです。

時々冷たいシャワーを浴びながら繰り返し入れば、

のぼせることもなく長く入れます。

「今日は肩こってるなー」と思っても、

これで次の日はスッキリ♪

 

トルマリンは今流行ってるので、わりとよく売られています。

単なる石のくせに○千円とかいい値段してますが、

原石なら半永久的に使えるし、用途もいろいろあるから結果的におトクですよ。

 

これからの季節、ついついシャワーで済ませてしまいがちですが、

できるだけ湯船に浸って暖ったまるようにしてみてはいかがでしょうか。

しつこい肩こりの眼の疲労と姿勢が原因の場合は?

しつこい肩こりの原因は人によって違いますので、

それをまずは突き止めることが必要です。

 

Dさんの場合は「眼の疲労」と「姿勢」が原因でした。

まず、眼鏡の度を合わせ、フレームとレンズを軽いものに買い換えただけで、

少し軽減しましたし、

 

姿勢も問題のようだったので、

仕事中に首を回す、

腕を上げて腰を回す(気をつけないと変な人に見られますが)というのを行いました。

最後は整体に定期的に通うことで、

だいぶ良くなったそうです。

 

それでもひどくなったとき、友人に「ビタミン不足では?」といわれ、

キューピーコーワアイ」を服用したところ、楽になりました。

 

また、運動も大事です(循環を良くするため)。

Dさんもヨガを最近始め、体のあちこちが伸びて、とても気持ちが良いそうです。

 

あとはウォーキングと、

それから、頻繁に首をまわしたり、背を反らせたり、

肩の上げ下げをすることも大事です。

しつこい肩こりの緊張性頭痛が原因の場合は?

Gさん10年以上しつこい肩こりに悩まされ、

緊張性頭痛(筋肉のこわばりからくる頭痛)が、しつこい肩こりの原因でした。

 

そこで「頭痛外来」をやっている病院に行き、

そこで「緊張性頭痛」だと診断されたんですが、

処方された薬でミオナールという筋弛緩剤(響きが怖いですね)があります。

 

それを一日3回飲むようになってから、

あれほどしつこくて何をやっても(水泳、肩もみ、マッサージ等)

治らなかったしつこい肩こりがウソのように治って

体全体もやわらかく、筋肉がしなやかになったそうです。

 

それと平行して、漢方薬を飲みながら体質改善を図っているところで、

最近は肩こりからくる頭痛はまったくありませんし、

もちろん肩こり自体も感じられず、毎日軽快にされています。

 

 

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 奇跡の一発肩こり解消法

しつこい肩こりに薬や整形外科、按摩はいいのだろうか?

ビタミンBやクエン酸などはしつこい肩こり

疲労回復には良いようです。

FさんはビタミンBを使っていますが、

毎食後と寝る前に飲んでいます。

寝る前には、牛乳にといたプロテインも一緒に飲みます。

食事をバランス良く取ることが大前提です。

 

また、甘いものはミネラルを大量に消費してしまうので、

控えるのがいいみたいですよ。

 

按摩をする場合だったら、

プロにやってもらうのが家族にやってもらうのより効きますね。

 

リラクゼーションを売り物にしているところより、

ちゃんとした治療院のほうが良いです。

 

鍼は即効性もあるということですが、効き目が数日しか持たないかもしれません。

症状によって利用し分けるのが良いのでしょうが、

お金がかかるので、どうしてもつらいとき向けでしょうね。

 

 

でもこんな意見もありますが・・・

薬は効かないと・・・パップ剤も単なる物理的効果だけだそうで・・・

 

また、揉むのはよくないそうです。揉み返しがあるからだそうで、

一番いいのは、

肩甲骨をぐるぐる両肩を回すようにするのがいいそうです。

 

それから最近、しつこい肩こり、があまりにもひどくて

整形外科に行ってみた人の話では、

 

レントゲンを撮ってもらったの結果、首の骨が本来、湾曲してるはずなのに

真っ直ぐになってしまってるのとことでした。

 

もう、しつこい肩こりといったレベルを超えた、痛さとだるさなのですが

治療法はなく、日常生活で姿勢に気を付ける、

体操をするといった方法しかないと言われたそうです。

 

でも、実際に

首の牽引(あごの辺りから頭蓋骨を持ち上げる)をしながら、

首や肩のストレッチ、姿勢に気をつけていたり、

 

牽引は、数回しか受けられなくても一日に何度か思い出したときに、

あごを引くようにして首の後ろを伸ばす様にしていたらラクになります。

確認のレントゲンは撮っていませんが、2〜3ヶ月でかなりラクになりますよ。

 

あと、整形外科ではDさんもも2週間に1回ですが

両肩に2箇所注射してもらいシップを貰っています。

これだけでも血流が良くなり楽になっているそうで、

 

もしマッサージしてくれる所が見つからなかったら

お試しくださいとのこと。

 

それから、整体に行くのもいいと思います。

しつこい肩こりがひどくて眠れずにいたのが

整体で骨のゆがみを1回治療してもらっただけでも

しばらくは楽になります。

保健利くところもありますから。

しつこい肩こりに硬枕を利用すると・・・

私もしつこい肩こりに悩まされている一人ですが、

ここ10年近く硬枕を利用しています。

もちろん平床に寝ながら・・・

 

最初は硬くて違和感があって変な感じだったですけど、

慣れるともうこの枕でないと

寝れないような今日この頃になっています。

 

ところで、なぜ硬枕を利用した方がいいのでしょう?

 

それは、私たち人間が進化の途上で、四這いの姿勢から直立の姿勢を

とるようになったためです。

 

四足の動物の頸椎骨は常に張力を受けています。

しかし人間は直立したために、頸椎骨の上に重い頭部をのせて、

常に圧迫を受けて、

また不安定でもあるために故障が起きやすくなりました。

 

頸椎骨は7個の椎骨からできていますが、

胸部の上に直立する頸椎で、最も大きな力がかかるのは基部の第7番であり、

頂部の第1番頭蓋の直接の支持、

中央部の第4番は頸椎柱の曲がりの中心ですから、

この3ヶ所で副脱臼が起こりやすいわけです。

そのために、しつこい肩こり、耳鼻咽喉や歯の疫病や

気管支の炎症などを誘発します。

 

硬枕はこれを予防したり、副脱臼が起こりにくいように調整します。

調整するためには、夜間の就寝中に頚椎に張力をかけるように

すればいいようです。

 

具体的には半円形の硬い枕を使用します。

材質は木でも、大理石でも陶器(陶枕)でもいいと思います。

大きさは、あなたの薬指の長さを半径とする丸太の二つ割。

 

頚椎4番を中心に丸みの方を頸部にあて、

仰向けになり就寝中に使います。

 

初めて硬枕を利用する方は痛いのが普通です。

私も最初は痛かったですが、タオルなどを上にのせて、

しばらくすると直接頸部に当てるようにしました。(この方法でもいいようです。)

 

痛い場合でも、10分でも20分でも硬枕を利用し、

徐々に終夜でも常用できるように心がけます。

 

一度仰向けで終夜使用できるようになると頭部のどこに

あてても痛くないようになります。(あなたもすぐに慣れます)

 

また硬枕を使用していると最初の頃には頭部の反面が

麻痺するようなこともありますが、

 

これは頚椎部が正常になっている前兆であって、心配することなく

続けられていいようです。

 

硬枕は、ある意味では一種の健康診断にもなりますので、

硬枕によって痛みを感じたり、麻痺を感じる人は

どこか故障があると考えて間違いありません。

 

硬枕を使用していると、肩の凝りなど忘れたようになるばかりでなく、

顔面の諸器官、眼、耳、鼻、口、咽喉などが特に改善され

小脳や延髄の機能が完全に働くようになりますので

からだの各部分、特に手足の神経の麻痺が予防されます。

 

 

ウソかホントかあなたも一度利用されて、

しつこい肩こりがとれたかどうか試してみてはいかがですか?

 

 

生かして頂いて ありがとう御座位ます内在神への道

 


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