夏型過敏性肺炎は家にいる専業主婦こそ注意!

夏型過敏性肺炎は家にいる専業主婦こそ注意!

夏季過敏性肺炎とは、

家の中にあるトリコスポロンというカビを

吸入することで起きるアレルギー性の肺炎です。

 

7月をピークに6〜9月にかけて発症し、

秋になって涼しくなると治まってしまう夏型過敏性肺炎という病気、

 

40〜50歳代の女性、

特に専業主婦のあなたに多く発症するという夏型過敏性肺炎です。

 

その理由は、「家にいる時間が長いから

 

また、自宅にいると病状が重く、外出するとなぜか軽くなる。

旅行などで外泊すると病状が改善する・・・など、

 

家にいると悪くなる」というのが特徴なんです。

 

夏型過敏性肺炎はあなたの病気というより、

家の病気があなたに移っているといえるかもしれません。

 

毎日、住まいの掃除や管理を行なっているあなたにとって

なんともショックな現実。

 

 

それでは、どんな家から移るのでしょうか?

夏型過敏性肺炎の家でカビが活動していないかチェック!

トリコスポロンというカビは、

腐った木や小鳥のフンが大好きなんです。

(あなたは小鳥を飼っていませんか?)

 

日当たりや風通しの良くない築20年以上の木造住宅や、

 

築7年以上の鉄筋コンクリート住宅の3階以下の住居、

 

そして、小鳥を飼っている家に住んでいる人は、

 

夏型過敏性肺炎の条件が整いやすいので要注意ですよ。

 

 

あなたも下記の項目に当てはまらないか、チェックしてみてください。

 

浴室と脱衣室の間や洗面台の前、

 台所のシンク前などの床板が腐っていないか?

 

畳の上にカーペットを敷いていないか?

 

古い家屋のまま、窓だけサッシに替えていないか?

 

終日窓を閉め切ったまま、過ごしていないか?

 

こういったとことでは、夏型過敏性肺炎の原因となるカビが繁殖しやすくなります。

 

 

厳選した安心安全な商品は、「お母さんの愛と優しさ」から・・・

 アレルギー生活改善総合研究所

夏型過敏性肺炎の治療と予防の三原則は?

夏型過敏性肺炎は、

夏風邪と病状が変わらないため、

見逃されるケースがありますから注意してください。

 

呼吸器系の専門医で受診し、

血液検査を受ければ、正確に診断されるから安心してくださいね。

 

そして、

夏型過敏性肺炎の治療と予防の三原則は、

 

@原因抗原(トロコスポロンというカビ)からの隔離

 

A生活環境から原因抗原を除去するための環境改善対策

 

B薬物療法(ステロイド剤の投与)

 

 

ちょっとむずかしく書きましたが、

つまり、

 

入院などの形で自宅から離れて治療しながら、

その間、

原因となるカビた腐木や、畳、マット、寝具などを除去するための

大掃除や畳替え、改修工事などを行なうことが大切になります。

 

そして、この夏型過敏症肺炎の治療と予防の三原則の中で

最も重要なのは、Aの環境改善対策です。

 

日当たりや通気をよくするように、家を改築して除湿を行なえば、

多くの場合、トリコスポロンの除去に成功します。

 

しかし、転居や新築の建替えがやむ得ないこともありえます。

 

家計を預かる専業主婦のあなたにすれば、

「治療費もかかるのに〜、そんな大変な〜。」

という声も聞こえそうですが、

 

慢性型になると抗原から隔離しても病状が進行し、

呼吸不全で死亡する場合もあるといいますから、

 

「カビに対するアレルギー」と簡単に考えずに、

専門医の話にキチンと耳を傾けましょうね。

 

厳選した安心安全な商品は、「お母さんの愛と優しさ」から・・・

 アレルギー生活改善総合研究所

「空調肺」も夏型過敏性肺炎の一つです!

カビや細菌などを含んだチリやほこりなどを

吸い込んで起きるアレルギー反応である夏型過敏性肺炎ですが、

 

夏型だけでなく、さまざまなものがあります。

 

たとえば、加湿器やエアコン内にすみついた

カビが原因となる「空調肺」もその一つです。

 

あなたが普段使って快適さをもたらしてくれる機器も、

キチンと手入れし、

清潔にしておかないと病気のもとになります。

 

どちらも、

家をキレイに」にすることが、「体を健康に

することにつながりますね。

 

 

ところで、夏型過敏性肺炎を防止するための

あなたの「家をキレイにするコツ」をご存知ですか?

プロに話を聞いてみると・・・

夏型過敏性肺炎を防止する家をキレイにするコツとは?

プロに聞きました!

夏型過敏性肺炎を防止する家をキレイにするコツを・・・

 

通常湿度が高い浴室、洗面・脱衣室は

梅雨時になればますますジメジメして

カビの温床になりやすいですね。

 

あなたもご存知と思いますが、

カビの生育する条件は「温度・湿度・栄養分・酸素」の4つですが、

栄養分と湿度をコントロールしてカビ対策をしましょう。

 

浴室だったら、カビの栄養分となるアカや石鹸カスなどが残らないように、

洗い流したり、蒸気を防ぐために最後に冷水をかけたり、

拭いたりしましょうね。

 

また、洗面・脱衣室では、バスマットをこまめに交換する。

床に落ちた水滴をそのままにせず、すぐ拭く取る

このような基本的なことを面倒がらずにしましょう。(これが意外と面倒ですが・・・)

 

専用機器を用いて室内を乾燥させればより簡単にで効果的になります。

 

 

カビといえば水廻りをあなたも思い浮かべると思いますが、

エアコンや洗濯機の中も要注意です。

 

こまめな手入れはもちろんですが、使い方の工夫も、

カビの繁殖・浮遊を防ぐことができ夏型過敏性肺炎の防止につながります。

 

エアコンの場合、

夏のフル稼働の前、シーズンオフの時期に、

送風運転をするといいです。

 

日常的に使い始めてからも、

冷房運転の前後に10分間ずつ送風運転すれば、

カビの発生条件となるホコリ(栄養分)と湿度を取り除くことができます。

 

あなたの家庭の1グラムのホコリの中には、

ダニ1,000匹、カビ13万個、細菌3,000万個が含まれているんですよ。

 

カビ胞子は軽くて浮遊しやすいため、ホコリと一緒に舞い上がり、

再び床に落ちてしまうまでに9時間くらいかかります。

 

あなたも朝起きたらまずモップで床を拭けば、

朝のバタバタした家族の動きでホコリを舞い上げらせずにすみます。

 

 

また、天気がいい日は窓を全開にして空気を入れ替える。

こんな基本的なことが、じつはとても大切なんです。

 

最後にもう一度くり返しますが、

夏型過敏性肺炎を防止するために

浴室や洗面・脱衣室は、とにかく乾燥を心がけてくださいね♪

 

 

アレルギーはカルシウム不足が原因! 子供たちの健康と未来を守る会

 

 

生かして頂いて ありがとう御座位ます内在神への道

 

 


[PR] 不動産担保ローン