ジャンパトゥと香水の美しいつけ方とは?

ジャンパトゥの魅力と保管場所は?

ジャンパトゥの魅力の歴史は、

1919年オートクチュールコレクションを

発表した事から始まりました。

 

この新しいスタイルは、ヨーロッパの上流階級の人々に支持され、

1925年初めて3種類の香水を発表し、

1930年に「ジョイ」という贅沢で永遠の香りを完成させました。

1972年さらに贅沢な「ミル」を発表。

 

手作業・パッケージへのこだわり、

伝統的な技法・一貫生産を現在でも守り続け、

最高の香りをあなたに届けてくれています。

 

アニック・グタール、フレデリック・マルと同じように

質の高い天然香料を使用した数々の香水は名高いです。

名高いが、値段も高い。

 

特にジョイ、ミル(1000)は屈指の名香で有名ですね。

私にとっては敷居の高いブランドの中の一つです。

 

ところで、こんな値段の高いジャンパトゥの香水って

どこに保存すれば良いか迷いますね。

 

また、出かける時などはこのジャンパトゥの香水を

どのように持ち歩くといいのでしょう?

 

色々な意見がありますが、冷蔵庫の中とか・・・。

でも、基本的には冷暗所かなと思います。

 

ジャンパトゥのふたの仕方にもよりますが基本的に

「香水は蒸発する」と考えていいです。

 

香水は芳香成分をアルコールで薄めたり溶かしているものも多いですので、

外の空気と頻繁に触れないような箱か引き出しに入れれば十分でしょう。

ちょっと日の当たらないところにコスメボックスなどいいかもしれません。

 

仮に冷蔵庫だったら、小さな冷蔵庫で、化粧水などの保管用がありますよね。

それでも良いと思います。

 

また、ジャンパトゥなどの香水を持ち運ぶ時は、

小さい容器に入れて持ち運ぶといいでしょう。

あなたもご存知と思いますが、アトマイザーという専用の容器があります。

 

ジャンパトゥの香水のボトルからそのまま吹きかけると

多量の香水がでてしまうので、

持ち運ばないにせよアトマイザーに入れて使うのをオススメします。

 

ジャンパトゥに限らず、香水は2〜3時間で香りは薄くなるらしいので、

持ち運んだ時は、気がついた時に軽く吹きかけたりしてます。


ジャンパトゥ・ミル(1000)とネーミング

ジャンパトゥミル(1000)など、有名ブランドの香水は、

すごいネーミングのものが多いですね。

ジャンパトゥミル(1000)など香水のネーミングには、

何か特別なマーケティング戦略があるんでしょうか?

 

ところで、このジャンパトゥミル(1000)のネーミングですが、

ジャンパトゥミル(1000)のミルとは、

フランス語で"1000"といういう意味だそうです。

 

女性は1000人いれば1000通りの魅力、美しさ、

夢を持っているという思いを込めた「ジャンパトゥミル(1000)」。

 

中国のオスマンサス(金木犀)、ブルガリアのバラ、グラース産のジャスミン、

スミレ、パチョリ、マイソール産サンダルウッド、インドの白檀、など

世界でも珍しく貴重な1000種類もの総天然成分を使って作られました。

 

ほのかなアプリコットの香りを漂わせる中国の花、

オスマンサスが始めに香り、優しく暖かみのあるハーモニーを奏でます。

ミドルは格調高く華やかに香り、

そしてラストに深みのあるエレガントな香りを表現。

 

ベルベットのようにエレガントで官能的なこの香りは、

世界で一番高価な香水としても知られています。

 

最初の香水"ジョイ"から42年を経て完成した

ジャンパトゥー2番目の名作です。

 

こんな香水、あなたも一度試してみては・・・

 

それから、ジャンパトゥミル(1000)など香水のネーミングには、

何か特別なマーケティング戦略があるかどうかですが、

ネーミング確かに日本語に訳すととんでもないネーミングの

香水がありますね。

 

ここでは名前はあげませんが、ちょっとまとめてみると、

 

・妖しい名前

 香水はもともと、妖しい香りで男の心を魅了するものですから、

 普通のネーミングよりもやや、ミステリアスのほうが

 好まれますね。

 

・色と香りと瓶とネーミング

 香水の色、香り、瓶、ネーミングがうまく一致すると

 話題になり受けるようです。

 

・商標登録

 普通のネーミングですと、商標登録がしてあったり、

 商標を買うのにかなりの代金が必要です。

 ですから、誰も登録していないネーミングがいいのでしょう。

 ボルドニュイ(夜間飛行)など一度聞いたら、忘れませんね。

 

もちろんジャンパトゥミル(1000)のネーミングも忘れません♪


ジャンパトゥ・アムールドパトゥと香水の製造年

ジャンパトゥ・アムールドパトゥの香水に限らず、

香水は未開封で3年くらいが目安と友達に聞きました。

ただ、製造年月はどこに記載されているのでしょうか?

 

ジャンパトゥ・アムールドパトゥもそうですが、

容器に西暦で表示されているはずです。

 

ジャンパトゥ・アムールドパトゥなどの香水は、

アルコール分が80%前後に香料と蒸留水で出来ています。

アルコールがそれだけ入っているので3年の目安どころではありません。

かなり長く使用出来ますよ。

 

ジャンパトゥ・アムールドパトゥも、

瓶を開けた時点でアルコールは多少なりとも揮発していきます。

ですから、香りがきつくなった様な気がします。

 

アルコールが揮発すれば、香水の容量が減り、

結果的に香りに変化があるということになります。

アルコールでいえば、お酒で度数の高い「ウォッカ」並みということです。

 

その、ウイスキーを例にとると、

10年ものなんていうのは高いですよね。

あれで40%ほどのアルコールが入っていますから、

ということは、香水は相当もつことがわかると思います。

 

もしかすると、製造年月日も消費期限も必要ないかもしれませんね。


ジャンパトゥ・ジョイときつくならない香水のつけ方

ジャンパトゥ・ジョイような高価な香水でも、

つけすぎるときつくなります。

きつくならない香水のつけ方とは?

 

あなたもジャンパトゥ・ジョイなどの香水で色々試して

きつくならないようにしていると思いますが、

一番は部分的につけるときつくなりやすいようです。

 

また、いろんな方の方法をお知らせすると、

 

B子さんは、

「空中の自分の身長よりやや高い場所に一吹きして、

その下に入って被ります。

そうすると全体的に薄くベールの様にかかるので軽くなります。

(髪の毛にもつくので髪も良い香りです)

あとは出かける前に着ていく洋服を並べてその上から一吹きし、

軽くかけるのも良いです。(肌が弱い人向けです)」

 

D江さんは、

「おなかに一噴きするといい感じですよ♪

手や首などにつけるのは良くないそうです。

手や首は他人の鼻に近いのでウッときてしまうそうです。

私はジャンパトゥ・ジョイなどの香水を付けない派なのでよく匂いが

わかるのですがほんのり匂いがしてきていいです」

 

F子さんは

ジャンパトゥ・ジョイなどの香水の香りは下から上へ上がるものですので、

足下に付けると良いそうですよ。

くるぶしなんかですね。鼻の位置からは遠いですし、

じんわり香りが上がってくるそうです。」

 

Y代さんは

「まず、ジャンパトゥ・ジョイなどの香水は下半身につけましょう!

手首とかにつけちゃうなんていうのはタブーだそうです。

アトマイザーで、ウエストや足首の裏、膝の裏、太ももの内側などに

つけるのがベストみたいです!

 

ウエストに1プッシュ&足首に1プッシュ、みたいな感じで良いようです。

ジャンパトゥ・ジョイなどの香水の香りは下から上へ、

また、暖かいところでは拡散します。

 

やはりジャンパトゥ・ジョイなどの香水は、

服で隠れる部分、腰より下、静脈の上などで、

香りは下から上へ昇りますので、

 

具体的には

ふとももかひざの裏、足首などに

ワンプッシュつけるとちょうど良く香ってきます。

 

それから、男性がジャンパトゥの男性用香水をつける場合は、

女性は男性よりも総じて背が低いですから、

男性が香水をつけているとそばにいる女性にとっては、

「つけている本人より香りが鼻に近い=香りを強く感じる」

ということを知っていてくださいね。

 

女性にとっては、

男性が香水を胸などにつけられた日には、

香水を直接嗅がされているような状況になってしまいますので・・・。


ジャンパトゥエンジョイと香水を上手につける方法

ジャンパトゥエンジョイなどの香水は

どこにどの程度つけるのが良いのか

あなたはご存知ですか?

また付け直すとしたらどれくらいの間隔で

どこにつけるのが良いと思いますか?

 

ジャンパトゥエンジョイなど香水のすべての香りには大きな習性があります。

それは、毎日の香づけにも、また香りを様々に工夫して使う上でも、

重要なポイントになるので、香りの癖を覚えてください。

 

○下から上へ立ちのぼる。

 どんな匂いもじっとしておらず、静かに上へ上へと立ちのぼっていきます。

 だから、上半身よりも下半身にジャンパトゥエンジョイの

 香りづけする方が効率的ということです

 

○温められると、よく香る。

 つまり、体温の高い場所への香りづけが効果的であり、

 また季節的にも冬より夏の方がジャンパトゥエンジョイもよく香るわけです。

 

○動かされるとジャンパトゥエンジョイの香りは広がります。

 体の動きに合わせて、香りは華やかに広がります。

 だから、脚や手首、髪などよく動く場所へつけるのがいいですね。

 

○素肌にじかにつけると、ジャンパトゥエンジョイの香りがわずかな体臭とも

 絡み合って、その人特有の深みのある香りに姿を変えるのは、

 もう言うまでもないことですが、体のどこにつけるかでも、

 ジャンパトゥエンジョイの香り方は大きく違ってきます。

 

○静脈の上につけるとジャンパトゥエンジョイの香りが丸みを帯び、

 脈打つたびによく香ります。

 

○体毛が少ない腕や脚の内側につけると呼吸に合わせて

 ジャンパトゥエンジョイの香りが広がります

 

○服で隠れる部分の肌につけると、ジャンパトゥエンジョイの香りがやさしくなり、

 長持ちします。

 

○毛皮やウールなどピュアな素材の服につけると、

 ジャンパトゥエンジョイ香りが深みを増し長持ちします。

 

いかがでしたか、香りの習性は?

あなたも、意外と知らなかったこともあったと思います。

 

ところで、香水を肌に直接つけるとシミになる、

なんて話を聞いた事 ありませんか。

 

正しくは、ムスク系などの重い香りの香水をつけて紫外線を受けた時、

シミになる心配があるということですが、

香りはまるで生きているかのようにデリケートで表情豊かなのです。

 

天候にも微妙な変化を見せます。

お天気の良い日はジャンパトゥエンジョイの良い香りが広がり、

湿度の低いカラッとした日は、ジャンパトゥエンジョイの香りに透明感が加わります。

朝の空気に合わせて香りをコントロールしましょう。

 

すべての生物が生きるためにこそ、香りはあります。

それは私たち人間にとっても同じことです。

 

ジャンパトゥエンジョイの香りがもつ二つの偉大なる効果は、

より素晴らしい人生を送る為の秘訣とも言えるものですね。

 

一つは、心を安らかにする鎮静作用で、気分が尖ってイライラする時、

一瞬にして心をゆったりさせます。

 

そして、もう一つは高揚作用。

逆に落ち込んだ心を明るく高揚させるのです。

 

あなたもご存知の、最近話題のアロマテラピー(芳香療法)というものですね。

本格的なものだと、お香やポプリエッセンシャルオイルなどありますが、

自分の落ち着く、大好きな香りならば、果物、石鹸、お茶など

何でもアロマテラピーなのです。

 

 

それから長くなりますが、

ついでにジャンパトゥエンジョイなどの

香水を薄くつける方法もおしらせします。

 

あなたは、

あんまり香水がプンプンしているのは嫌なので、

ほんのり香る程度につけるには、

どこにつけるのが一番いいと思いますか?

 

それはジャンパトゥエンジョイの香水を片方の手首にちょっとつけて、

それをもう片方につけて、その手首を首の脇辺りに当ててやれば良いようです。

 

あなたが、スカートをはかれるのでしたらひざの裏がいいです。

動いたときにフワッとジャンパトゥエンジョイが香ります。


ジャンパトゥと練り香水の使い方

練り香水の使い方は意外と知らないものです。

使用しないで、眺めて、缶の蓋を開けてにおいを嗅ぐだけかも・・・

 

まず、つけ方ですが、練り香水は液体の香水より、

香りが柔らかいため、 練り香水の表面を軽くこすって、

耳の後ろか手首に少量つければいいと思います。

 

つける場所は、普通の香水と同じなので、

他にいつもつけている場所があれば、そこにもつけましょう。

(ヒザの裏や、足の指の間につけるのも楽しいかもしれません))

 

香りの持続力は弱いので、小さな容器などに入れて、

持ち歩いてたまに付け直すと良いと思いますよ。

アトマイザーからシュッシュというのとはまたちがう優雅な感じがします。

 

でも、つけ過ぎには注意してくださいね


香水ジャンパトゥアトマイザー付きと香水のふたのはずしかた

香水ジャンパトゥもそうだと思いますが、

香水のふた(シュっとするところをはずしたしたの部分です。

恐らくビンとくっついています)がはずれなくて、

うまくうつすことができない場合、どんな方法がいいのでしょう?

 

じつは私も、アトマイザーに入れ替える時は、

アトマイザーの口の部分と香水ジャンパトゥ

香水が出る部分(噴出しの部分かな?)そこを密着させて

シュッシュッシュと地道に詰め替えていました。

 

香水のふたは中々うまく外せないので、私はいつも(香水ジャンパトゥに限らず)

この方法で入れ替えてますが、

 

アトマイザーの説明書にはこんなことが書いてありました。

アトマイザーに異なる香水を入れると、香りが変質します。

ですから、アトマイザーやスポイトは香りごとに使い分けるのがベストだそうです。

  

また、香水をアトマイザーに長時間入れっぱなしにするとよくないらしい。

(詰まるらしいです)

 

それから、そのまま入れ替えると匂いが混ざって大変なことになりますので

消毒用のアルコールや無水アルコールで拭き取るといいそうです。

でも完全に香りが取れるというものでもないので

できれば別のアトマイザーを使った方がいいとも言われました。

  

形を気にしなければ、100円ショップでも売っています。


香水ジャンパトゥミルのミニボトル上手な使い方

香水ジャンパトゥミルなどの普通サイズのものは

スプレーで使いやすいですが、

ミニボトルの香水はスプレーでもないし、

びんの口も広くて使いにくいですね。

ミニボトルの上手な使い方はどんな方法?

 

香水ジャンパトゥミルのミニボトル上手な使い方は、

まず、蓋を開けて親指と中指でボトルを持ち、

人差し指でビンの口を蓋して少し傾けます。

 

そのようにしたら、人差し指に少しだけ香水がつきます。

香水のついた人差し指を「ちょんちょん」っとつけたい所につけるだけです。

気になるようだったらティッシュで口を拭いて蓋をしたら品質は問題ないと思います。

 

また、香水ジャンパトゥミルのミニボトル上手な使い方で、

直接皮膚につけない方法では、

プリンを買った時にもらう使い捨てのスプーン等に少量出してから

つける方法もあります。

そのスプーンを常に清潔にしていれば問題はないでしょう。

 

そして、手首に直接つけるのが良いです。

ただ、それだけだときつくなりがちですから、

その後、手首を軽くこすり合わせてから、首にもって行ってつけます。

 

香水ジャンパトゥミルのミニボトルに限らず、

ミニボトル系はドバッとでやすいので、

こういうオーソドックスなやり方がいいかもしれませんね。


ジャンパトゥ フォーエバーと香水の保存期間

ジャンパトゥ フォーエバーなどの香水というのは

封を開けてからどのくらい持つものでしょうか?

 

蓋を閉めるだけの香水は、

アルコール分が飛んでしまい香りが変わりやすいですが、

スプレータイプの香水なら、

2〜3年は香りが変わらず使えるでしょう。

 

多少香りが変わっても、ジャンパトゥ フォーエバーなら

使えないということはないと思います。

 

色が濃くなっている場合でも、

ジャンパトゥ フォーエバーに限らず、香りはそんなに遜色はないと思います。

 

ただ、色が濃くなっている香水は、

洋服につくとシミになりやすいので注意してくださいね!

(新しい香水も洋服につくとシミになりますが、濃くなっているものは

色もしっかりつき取れにくいです)

 

古くなった香水は、コットンに含ませてガーゼでくるみ、

下駄箱やトイレの芳香剤代わりに使ったりしてもいいですね。

 

以外と知られていないのが、

ジャンパトゥ フォーエバーなどの香水の保存期間です。

 

期限は特に明記されていませんが、

でも、何年か前に買ったり、もらった香水をまだつけても

香りは変わっていないのから、と不安になるものです。

 

食品のように、特に期限が決められているわけではないけれど、

一般的にいわれているのは、開封してから1年くらいで使い切るのが良いとのことです。

開封して、空気に触れると、香水のアルコール分が揮発してしまい、

濃度が濃くなり、香りが変化してしまうのです。

 

私たち日本人は、香水をたくさんつけないので、

1年で使いきれない方も多いようですが、

欧米や中東の人々は大きいサイズを何本も使っています。

 

もともと、体臭の違いもありますし、また、香水に対しての認識もちがいます。

日本人は、小さい頃から両親に香水のつけ方を教わる、という習慣もないので、

ジャンパトゥ フォーエバーなどの上手な香水のつけ方などあまりわかりませんね。

 

香水に対して誤解が生まれ、変に遠慮してしまったりすることも多いようです。

フランスなどでは、学校でも香水について注意することなどないようですし、

香りは、その人の個性の一つだと考えられているそうです。

 

使い切れなくて、古くなった香水も、特に肌に悪いわけではありませんので、

香りの変化が気にならなければ、そのまま使用できます。

 

ジャンパトゥ フォーエバーなどの香りの変化が気になる場合は、

カーフレグランス、ルームフレグランスや枕に吹きかけて、

ピローフレグランスとして使用したり、

ハンカチに軽くスプレーして、クローゼットや化粧室に置いてみたり、

市販の芳香剤よりずっと良い香りが楽しめるので、

あなたも試してみるといいかもしれません。

 

「やっぱりもったいないので捨てずに使おうかな・・・ 」

 

また、あなたが強い香りは苦手・・・というなら、

ジャンパトゥ フォーエバーのような好きな香りを軽くスプレーした、

ハンカチを持ち歩いたりするのもハンカチを取り出したときに

ほのかに香らせるのもいいですよね。

 

あなたも自分自身を落ち着かせたいとき、

ハンカチを取り出して香りを嗅ぐのもいいのではないでしょうか?

(満員電車の中とかでリフレッシュとか♪)


ジャンパトゥミルと香りのルール

ジャンパトゥミルなどの香水の香りのルールってあるのでしょうか?

やはり、あります。

ジャンパトゥミルに限らず、香水の香りのルールとは?

 

ジャンパトゥミルの香りは素肌に着る。

 美しい香りを放つための基本は、素肌に着ること。

 なぜなら、香りは肌の上で命をもち肌と一緒に呼吸するからです。

 そして、時間と共に体臭と絡み合って、つける人特有の深みが出てきたが香りの本領。 

 下着をつける前に香りづけして、その香りを服でそっと覆ってみて下さいね♪

 

ジャンパトゥミルを少しずつを、たくさんの場所に。

 質の良いジャンパトゥミルの香りをできるだけ長く持続させたいなら、

 一ヶ所にたくさんつけるより、少しずつを数カ所に分けてつける方が効果的です。

 まろやかな香りで全身を包みこむようにするのがコツです。

 

ジャンパトゥミルの適量を知る。 問題は適量です。

 ジャンパトゥミルのその香りが最もドラマティックな表情になる量を知る事です。

 目安としては、香水やオーデパルファム、パルファムデトワレは

 点の状態で3〜5ヶ所、トワレは線の状態でやはり3〜5ヶ所。

 

 そしてコロンは面の状態で、全身にたっぷりとつけます。

 さらに、ジャンパトゥミルの香りをつねに意識しながら、

 香りが消えかかる前に香りの化粧直しをしましょう。

 

ジャンパトゥミルを指でつける時のコツ。

 点の状態で”とは、指で直接つける方法をいうのですが、

 香水ビンの口に中指を当ててビンを逆さまにして適量をとります。

 素肌に置いて、こすらずに軽くすり込むようにするのがコツで、

 適量とは、素肌が湿り気を帯びる程度のことです。

 

ジャンパトゥミルのアトマイザーを使う時のコツ。

 肌が敏感な人や肌を露出している時、服に香りづけをします。

 指でつけると、布にシミが残ってしまったりするので、

 布の裏からアトマイザーを30センチほど離してスプレーします。

 

 余談ですが、脚が疲れたり、むくんだ時などは、

 オーデコロンやシャワーコロンなどの軽い香り(アルコールの多いもの)を

 ストッキングの上からシュッシュッするとすっきりします♪

 

ジャンパトゥミルをいつ香りづけするか。重要なポイントです。

 つけたばかりの香りは尖った印象をあたえます。

 ある程度落ち着いてなじんでくるまでには最低30分はかかりますし、

 体臭と混じり合って独特のまるみが出てくるには2〜3時間もかかります

 せめて外出の30分前には香りづけを終えるようにしましょうね。

 

ジャンパトゥミルをどこにつけるか。

 美しい香りを放つポイントをいくつかご紹介すると・・・。

 

 ・耳のうしろ(紫外線を避けてくださいね)

 

 ・髪(毛先につけると動くたびに香ります。)

 

 ・二の腕の内側(体温が比較的高く、香りが広がりやすいです)

 

 ・ひじの内側(よく動く所なので効率的。静脈の上に)

 

 ・手首(静脈の上に)

 

 ・指(タバコを吸う人で匂いが気になるなら)

 

 ・ももの内側(体温が高く、効率的です)

 

 ・ひざの裏側(静脈の上に)

 

 ・脚(ストッキングの上から)

 

 ・足首の内側(歩くたびに香ります)

 

逆に注意することは、

ジャンパトゥミルの香りが直接鼻にツンとくる、

鼻の下からデコルテ全体へのトライアングルゾーンには

香りづけしてはいけません。


ネットワークカメラ