ハイオクガソリンのようにキレイな胃腸をつくる方法とは?

ハイオクガソリンのようにキレイな胃腸をつくる方法とは?

あなたも老化して老齢期を迎えるのは自然なことです。

その老化を予防する方程式があるのですが、

意外と知らない人が大勢います。

 

それは「老人医学」よりも「老人健康学」を見直す時代に

なったことを教えているのかもしれません。

 

そして、60歳を過ぎたら毎日生命力のある食物を必ず食べる知恵が

必要になってきます。

 

よい食べ物を選んでも消化吸収が劣化していたら若さが保てません。

胃腸の健康度が無病長命を得られる根本のようです。

 

あなたの体をクルマにたとえるならば、

クルマはガソリンスタンドへ行けば、

強い馬力を出せる最高のハイオクガソリンが買えます。

人間は食事をして自分の胃腸でハイオクみたいなガソリンを

自製しなければなりません。

 

しかし、小中学生時代まではハイオクが作れたとしても、

高校生以後は普通のガソリン並みしか作れなくなります。

 

人によっては、最初から普通ガソリンしか作れない人もおられますし、

老齢者になると誰でも排ガスを多く出すガソリンしか作れなくなってしまいます。

 

黒くてドロドロした原油を製油所でハイオクガソリンにしたものを

すぐ買えるクルマはいいですね。

 

あなたの胃腸も製油所の役目をしていますから、

老齢期になっても優秀なガソリンを作れるようにすれば、

老化は予防できるようになります。

 

では、どうすればいいのでしょう?

 

まず理想的な胃腸は、

 

1、昼と夕の一日2食にして、便通も一日2回もあるようにする。

 

2、生命力のある生野菜汁、玄米粉をよく噛んで食べ、胃腸に活力を与える。

 

3、三食の弊害で胃壁が薄くなっており、胃腸下垂になっているから、

  分厚い胃壁にし、下垂を正しくする。

 

4、排ガスの多い低能率の腸は宿便が原因です。

  宿便を少しずつ取り栄養の吸収力を高めれば、2食で充分です。

 

生命力のあるものを食べているので、その点からも充分であり、

胃壁が分厚い健康な胃に戻るから、

たくさん食べようと思っても食べられません。

ですから自然と小食になってきます。

 

ギャル曽根みたいに大食いの人は胃が大きくなっています。

風船に例えると、

元は小さなゴム袋ですが、大きくふくらませて何日かたって、

空気を抜くと元の形に戻らず、

半分ふくらんだブヨブヨの形に戻る

ということをあなたもよく見ると思うし経験もありますよね。

 

世間では栄養を摂るために、「これを食べよ」「あれを飲めよ」と

ばかり言っています。

しかし、腸が吸収してくれなければ、意味ないですよね。

 

あなたも「そうですね」と相槌を打ちませんか?

 

それでは、腸の中ってどうなっていると思いますか?

あなたの腸は見れませんから、ニワトリの腸も見てみると、

 

肉鶏用の若いオスの血を抜き羽根を取り、

ゆでてあるからキレイに見えるでしょうが、

腹部を切るとすぐに腸が見えます。

 

少し切り取り中を見ると、

美しい桜色をしたじゅう毛がビッシリと続いています。

ここから栄養を吸収します。

腸壁は分厚く弾力があって両方に引っ張っても切れない強い腸です。

 

では、5日に1個しか卵を産まない中年の廃鶏は・・・

お腹が出てますね。(まるで人間似ている?)

 

腹を切り開くと黄色い脂肪がベッタリと一面に見えます。

腸はその下にあって、しかも若い鶏の半分の太さしかありません。

 

脂肪が一杯詰まって黄色いのは若鶏と全然違います。

脂肪が取り巻いているので腸は負けてしまい細くなっています。

 

しかも、くすんだ灰色で弾力もなく、便秘で便が溜まっています。

黒い腸を引っ張るとちぎれるくらい弱くなって、

これは人間の腸と似ているようです。

 

若鶏の腸は串にさして焼き鳥にして食べられますが、

こんな腸は私たちでも食べられないでしょうね。(余談ですが・・・)

 

それではあなたはどうするといいのか?

 

まず、生命力のある食べ物を口に入れ、

腸内に溜まっている不用物を出します。

 

2日に一回、3日に一回トイレに行く人もいますが、

まず毎朝必ず排便がある体にすることです。

 

生命力のある食べ物である玄米粉は、

イワタニのミルサーで玄米50グラム、

黒のいりごま大さじ一杯を加えて粉砕します。

 

取り出して茶わんに入れ、ハチミツか黒砂糖で味をつけ、

お湯少量を加えてかきまぜ、

それをよく噛んで(50回)食べます。

 

生野菜汁は、ミルサーで人参、小松菜、ほうれん草、キャベツ、レタス

などをジュースにします。

 

その時少量の水、黒のいりごま大さじ1杯

黒砂糖を加えコップ一杯ほどを、

50回以上噛み唾液を充分に混ぜて飲み込みます。

 

そして、老齢期を元気で病気にならずに過ごすために、

まず朝には心地よい便通が必ずあるように、生活習慣を改めましょう。

 

あなたが玄米粉、生野菜汁でも便通がつかない時は、

副作用がない暖下剤「スイマグ」を朝コップで一杯飲み、

毎朝排便があるようにします。

顆粒の「マリンマグ」でもよいです。

 

それから、「二食半」という言葉があります。

ご飯のような固形のものがない玄米粉と生野菜汁だけなので

「半」といいます。

 

そして、玄米粉と生野菜汁の朝食をなるべく遅い時間に食べます。

なぜ時間を遅らせて摂るかというと、

午前中が腎臓の一番働く時間だからです。

 

汚れた血液が腎臓に集まってきて、早くろ過されるのを待っています。

朝食を食べると胃の方へ血液が皆移動して消火作業をすることになり

ろ過できなくなり、汚れたままの血液が全身を循環することになり

病気を招きます。

 

ですから、朝食は遅いほど血液がたくさんろ過されて健康になるのです。

腎臓病になってオシッコが2日間、48時間出なくなると、

尿毒症という恐ろしい病気になり死亡します。

だから腎臓は考えようによっては一番大切な臓器なのです。

 

昼食と夕食は普通通りでよいですが、

一口一口よく噛み、唾液を混ぜて飲み込む習慣をつけましょう。

 

それは薄くなった胃の壁を分厚いものに戻すためと、

腸も細くなったり薄くなって灰色になっているものを

ピンク色や桜色の腸に戻すためです。

 

あなたが60年生きていたとして、

誰でも多少は内臓下垂になっていますし、便秘の人ほど下垂しています。

 

まず便秘で腸が重くなり下垂します、それにつられて胃も下垂し、

その後もに肺も心臓も下垂して皆機能低下に陥るのです。

 

また、年をとっても通じのいい人もいるでしょう。

でも、そんな場合でも内臓下垂はあります。

 

あなたも2本足で歩いたり走ったりしているので、

その振動で少しずつ下垂しています。

こんな時は金魚運動を朝夕行なって元の位置に戻しましょう。

 

骨盤が歪んで、それにつれて背骨が曲がってくると、

自律神経がマヒして病気になりやすくなります。

 

家庭体操として、合掌合セキ法、毛管運動、腰の屈伸運動、足の伸展法、

平床、木枕を実行して左右対称の美しい体型をつくります。

「美」イコール健康なんです。

 

ここが老化予防のポイントです。

 

それから宿便についてですが、

宿便という古くて黒い便を、大なり小なりあなたも持っています。

何十年も経過しているのでレンガのように固くなり

腸壁にへばりついています。

 

腸にダムを作ると固い宿便がふやけて柔らかくなり、少しずつ排泄されます。

宿便は腸内細菌の悪玉菌を増やし、また栄養の吸収を妨げますから

 

昔から断食をして宿便を排泄すると、万病が治ることがわかっていますから、

副作用のない「イオナミン」を飲んで、

宿便を出すと健康と若返りを手に入れることができます。

 

健康づくりは急ぐと反動が強く出るからゆっくりがいいです。

 

毎朝便通があるようになったら、

就寝前に「イオナミン」を5〜6個飲み、

腸にダムを作り、寝ているうちに宿便をふやかして少しずつ取るようにします。

 

約1ヶ月後から黒い宿便が出てきて、

体内がきれいになるという喜びが毎日、目で確かめられます。

 

腸がきれいになると排気ガスの出ないハイオクが生産できる体に変わり、

心身共に健康のありがたさと爽快感を実感できます。

 

新しい習慣で青春を取り戻し、

80、90歳になっても、顔色がよく、姿勢も真っ直ぐ、

早足で歩ける体になれます。

 

自分も幸せ、家族も幸せ、

そんな人を国中に増やしていきたいですね♪


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