岩盤浴の雑菌はあるか?
最近、人気の岩盤浴が、
雑菌の温床と言われているって本当と思いますか?
砂風呂、酵素風呂などあなたもご存知のお湯に入らない入浴法があります。
その中で、とくに人気があるのが岩盤浴ですね。
専用のサロンや、最近はエステサロンや健康ランドにも導入されています。
遠赤外線が出るとされる石板が敷き詰められ、約45℃〜50℃に暖められ、
そこにバスタオルなどを敷いて寝そべるというものです。
「デトックス効果がある」「長く続けると腎臓や肝臓の働きが活発になる」
冷え性が改善される」などの宣伝がよくされています。
でも、温泉療法に詳しい人からこんな声が聞こえます。
「岩盤浴は施設によっては雑菌が多く、皮膚炎をおこす菌などの病原菌や、
大腸菌が検出されていた」こともあったようです。
また、「岩盤浴ででる汗は”いい汗”だからシャワーで流さないで帰った方がよい」
という店が多いが、
あなたは思いませんか?汗にいいも悪いもないと・・・
そのまま服を着るのは衛生的でないし、なによりも不快と」
浴槽のいらない入浴施設は、
マンションの一室で金をかけずに簡単に開業できます。
仮に撤退しても一般的なオフィスとして利用できるので、
貸す方も都合がいいようです。
なかにはシャワー室さえない施設もあります。
「いい汗」だからは詭弁にすぎないでしょう。
このような施設はシステム上衛生基準を守りきれていない面もあります。
たとえば、
酵素風呂はヒノキのおがくずに薬草や酵素を加え、
自然発酵熱を利用して入浴しますが、
毎日おがくずを取り替えているわけではありません。
発酵熱が約70℃あるので、ある程度は殺菌されますが、
取り替えのサイクルが気になりますね。
また、砂風呂は入りながら排泄する人もいるらしいです。
海の波打ち際にあるようなところなら、
波によって自然に洗われることもありますが、
ビルの中などにある施設はそういうわけにはいけません。
岩盤浴で汗を出した代わりに余計な雑菌をもらわないように、
あなたも施設選びは慎重にしてくださいね。
ちなみに右上の写真は業務用岩盤浴の導入実績No.1(ベッドタイプ・H19.1現)
「湯の花システムベッド」の家庭用です。
玉川の温泉“湯の花”を特殊加工した、湯の花パウダー塗布シートを採用し、
限りなく本場の岩盤浴環境を再現したスグレモノです。
真の癒しと岩盤浴雑菌に安心かも♪
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